So-net無料ブログ作成

山岡氏、主導の質問研究会でマニフェスト案検討も 党内中堅のガス抜きか(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は2日午前、国会内で開かれた国対会合で、衆院の各委員会の筆頭理事を中心に運営している勉強会「質問研究会」の機能を強化し、参院選向けのマニフェスト(選挙公約)の原案を検討するなど、政策立案への関与を強めていく方針を明らかにした。

 山岡氏は「党と内閣の一元化の理念は全く変えない」と強調。そのうえで「(研究会では)参院選のマニフェスト案を考えていくとか、そういう面を少し増やしていく」と述べた。 党内には、各省が主催する「政策会議」が十分機能していないため、中堅議員らが「党に残された議員が政策に関与できる場がない」として、政策調査会の復活を党幹部に要請。質問研究会の機能強化は党内の不満を解消する狙いもある。

【関連記事】
「1円領収書」見直しへ 与党、3月末の政治改革協議を確認 
地方選善戦も自民隠し 「風」生かせぬ執行部
政治とカネで与野党「協議機関」に各党前向き
無節操?公明のラブコールに民主ニタニタ 社民は“キーッ”
「駄々っ子みたい」 山岡氏、自民の国会戦術を批判
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

「キツネ事故」で遺族逆転敗訴=高速道管理の過失認めず−最高裁(時事通信)
<津波>避難の3400人帰宅、危機管理に課題も…東海地方(毎日新聞)
<静岡空港>日航福岡便、2月搭乗率17.2ポイント増 支援策「一部は効果」(毎日新聞)
わいせつ事件続発、都営線「一之江駅」周辺(読売新聞)
予防接種法「遅くても5年で抜本改正」−足立政務官(医療介護CBニュース)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。