So-net無料ブログ作成
2010年06月02日| 2010年06月11日 |- ブログトップ

看護職の仕事と家庭の両立支援で要望−日看協(医療介護CBニュース)

 日本看護協会(久常節子会長)はこのほど、厚生労働省の伊岐典子雇用均等・児童家庭局長にあてて、来年度予算案の編成に当たって看護職の「仕事と家庭の両立支援」を求める要望書を提出した。

 要望書では、少子・高齢社会を支える医療提供体制の確保には、「看護職が生涯を通じ就業継続できる労働条件・環境の整備により、看護職の離職防止対策を講じることが喫緊の課題」などと指摘。その上で、▽仕事と家庭の両立支援に取り組む病院等事業所への支援の推進▽短時間正社員制度の導入・定着促進事業の強化▽次世代育成に係る総合的対策の推進―の3本柱の要望を提示した。
 両立支援に取り組む事業所への支援推進では、人事労務管理に関する包括的な指導とコンサルテーションの実施や、中小規模の事業所に対する事業所ごとのきめ細かな支援策を講じることを求めた。
 また、総合的対策推進では、両立支援策としての「放課後児童対策ならびに待機児童解消対策をはじめとする各種保育サービスを一層拡充されたい」としている。


【関連記事】
短時間正職員制度、看護職の認知度4割弱
「課題は看護職の離職対策」―09年回顧と10年の展望 日本看護協会・久常節子会長
女性医師支援は医師全体の就業改善に―日医シンポ
ワークシェア希望の女性看護師が約8割
潜在看護師の7割が復職希望−日医調査

揺れる自民 谷垣氏、意気込みと目標に乖離(産経新聞)
菅首相 官房長官に仙谷氏、幹事長に枝野氏起用へ(毎日新聞)
全員参加?抽出方式?改めて検証 全国学力テスト、専門家会議スタート(産経新聞)
教師らに大規模アンケート=資質向上策検討に活用―文科省、4万人超と関係団体に(時事通信)
苦情対応で相談窓口を設置―支払基金(医療介護CBニュース)
2010年06月02日| 2010年06月11日 |- ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。